都市の余白
時代の変化とは恐ろしい。10年という月日はあっという間に過ぎ去ってしまうが、そこに費やした多額の金額や労働、そして思い出は幻と化してしまう。新しくオープンしたソニービルは様々な媒体で情報が流れているが、一番なるほどと思うのは、引用すると
「現在のソニーグループは音楽と半導体、金融(ファイナンス)、ゲーム、エンターテインメントテクノロジー、映画の6つの事業を展開する企業に変貌している。エレクトロニクス製品だけを扱っていたソニービル時代とは違い、形態が大きく異なる6つの事業は1つのショールームに収まらない。自由度の高い空間が必要になった」
まさにテナント貸で残念な形での終焉となってしまった、となりの商業施設と考え方が全く違う。
それが良いかわからないし、何が正しいか不明だけど、銀座のそらに余白んが出来るのは素晴らしい




