ミラー返し


小さな子供があなたに話しかけてきました。あなたはどのような行動をとりますか?おそらく子供の視点に合わせるために中腰になったり、かがんだりするでしょう。この子供に合わせる行動が、無意識に信頼関係を築くために行っていることなのです。お客様の取った行動と同じように、鏡のように合わせることを「ミラー返し」といいます。そのことにより、お客様は自分に似ているなと感じるようになります。例えば、早口のお客様には、同じようにちょっと早く話す、ゆっくり話す人にはゆっくり話すということです。お客様のペースで販売員さんが話をしてくれると、お客様は″自分に近い″とか″自分と同じ″と感じるようになります。そのときは表情も一緒に合わせましょう。これだけで、親近感を感じさせることができるのです☆★☆

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