華がある人とは


「感じが良い販売員」であるだけでは、お客様を引き込むことはできません。清潔感・明るさ・健康的な印象などのほかに必要なのは、「華があること」です。その人がその場にいるだけで、パッと明るくキラキラした空気に変えることができる人になることが大切です。人は華やかなものに引かれ、自然とそばに近づいてくるものです。その″華がある″人の感じが良いと、「またあの人のところで買いたい」と思い、次に「あの人から買ってあげたい」に変わってきます。「華がある人」とは、なるべく顔全体を出すこと(髪の毛で覆われているところを極力減らすとGood)、歯を見せて笑うこと。この2つは、店内のライトが多く当たることでパッと華やいだ印象を与えるテクニックの1つです。お客様を気持ちよくさせるには、「お客様より華があってはいけないのでは?」と思うかもしれませんが、接客にはいったらお客様を主役にして差し上げれば問題ありません。「華があるステキな販売員さん」から、気持ちの良い扱いを受けることこそ、お客様満足につながること間違いないナシです☆★☆

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