″曖昧さ″は禁物!
私達が普段から使っている言葉には、″あいまいな表現″で表されている言葉が数多くあります。しかし、このような言葉は接客時にはふさわしくありません。お客様に不快感さえ与えてしまうのです。「一応」「たぶん」「よろしかったですか?」「わたし的には」「お会計のほうはよろしいですか?」「超○○」「全然大丈夫です」「こちらのお色とか」「こちらのボタンを開けるじゃないですか~?」「明日には届くと思うんですけど…」等々、皆さんも何気なく使ってしまってはいませんか?投げやりで責任感がない、過去形にする必要はない、社会人は自分のことは「わたくし」と言うこと、○○のほうという表現は方向を示す場合に使う、「全然」や「全く」のあとには否定の言葉が入ります、「とか」は、2つ以上のものを比べるときに使う、「~じゃない?」を丁寧にしただけ、接続詞て話を切らない。このような、友達同士の言葉や表現は、お客様には不安な印象を与えたり、失礼な態度と思われてしまいかねます。正確な表現をきちんと使いわけましょう!
