褒め上手は人上手
褒められてイヤな気分になる人は滅多にいません。自分の良いところを認められれば、誰だって嬉しく思い、心を開いていくものです。接客中も、お客様を積極的に褒めることが親近感アップにつながります。お客様を褒めるときには、まず相手の長所を探すことから始めましょう。お客様自身や身の回りのもの、「とてもお詳しいですね」などと相手の知識についてもOKです。事実をストレートに自分の言葉で伝えることで、「この人は自分のことをわかってくれている」と信頼の気持ちがお客様に芽生えます。″褒める″ということには、親近感を高めることのほかに、相手の不安やコンプレックスを解消するという目的もあります。ただし、″褒め言葉″と″お世辞″は大きく違います。お世辞と思われた途端、それまで築き上げた信頼も一気に崩れてしまいます。言葉の表現は様々あります。自分の言葉で正直に、常に素直な気持ちで接していれば、自然とお客様が喜んで下さる″褒め言葉″は生まれてくるのです☆★☆
