目は口ほどにものを言う
誰かにジッと見つめられると、それだけで緊張してしまうことがありませんか?人の”視線”には、思っている以上の強いパワーがあります。人混みのなかや電車の中で、ふと視線を感じて振り返ると、こちらを見ている人と目が合ったということもよくあります。いくら遠くにいても、見られていることに人は敏感なのです。そのため、お客様と直接話をしているとき以外には、たとえ遠くからでもジッと見つめることはせず、他の動作をしながらチラリと見るくらいの心遣いが必要です。また、受け取ったお釣りやレシートを財布にしまうときなども、販売員さんがジッと見ていると、必要以上に緊張するものです。「早くしなくっちゃ!」と思えば思うほどあわててしまい、必要以上に時間がかかってしまいます(汗)。お客様が何かをするときは、さりげなく視線を外し、別のものを見ているようなフリをすると親切ですね。お客様に余計な気を遣わせないことも、心遣いの一つです☆★☆
