売ることに自信を持つ


どんな会社やお店にも「予算」があります。その予算を達成することが仕事でもあります。誰でも通る道、それが”接客しても売れない・・・。私は本当にこの仕事に向いているのだろうか・・・(涙)”という壁です。この仕事が向いているかどうか考える前に自分の接客はどうか考えてみましょう。①「いらっしゃいませ」はお客様の顔を見ながら笑顔で元気のいい声で言っている②お客様がゆっくり店内を見やすいようタイミングの良いアプローチができている③お客様のニーズに合ったものを提案することができる④レジ作法はスムーズに的確にできていて、お客様との会話もできている⑤出口までお見送りし、世間話などをしながらお見送りしている⑥お買い上げされたお客様全員にサンクスDMを手書きで記入している。いかがですか?これは、接客サービスとして基本的な応対を挙げています。普段の接客を客観的にみることで、今まで自分はできていると思い込んでいることが実はできていない、自信がない部分なのです。こうしたことを日々確認することで自分自身の新たな気づきにもなり、接客の具体的な改善に繋がります。売ること=実績だけで自分を判断せず、もう一度自分の足元を見ること。こんな時は、今まで買っていただいたお客様の顔を思い出しましょう。なぜ買ってくれたのか?それは商品の良さだけじゃない、あなたの接客が良かったからです。”自信”とは「自分を信じること」。これからも、常に自分を信じて、お客様が喜んでいただける接客サービスをしましょう!!

営業・販売員向け研修

売上向上のためには、「売れる店」体質になることが必要です。接客マナーやコミュニケーション能力などを見直してみませんか?

TEL.03-5954-1357
お問い合わせフォーム