2021年4月16日 / 最終更新日 : 2021年4月16日 numata 茶のこころ 曲げ物の扱い(南方録覚書より) <曲げ物の建水・水指綴じ目扱い> ・曲げ物の綴じ目は自分の方へ ・竹の引切の蓋の目は自分の方へ
2021年4月16日 / 最終更新日 : 2021年4月16日 numata 茶のこころ 露地(南方録覚書より) <露地> ・千利休 「露地は只うき世の外の道なるに 心の塵を何ちらすらん」 ⇒俗世間と隔絶された非日常の世界へ入る関門 ・露地の水打ち⇒亭主自ら鍛錬すべし(井伊直弼:茶湯一会集)
2021年4月13日 / 最終更新日 : 2021年4月14日 numata 茶のこころ 侘び茶の心(南方録覚書より) <侘び茶の心> ・武野紹鷗(新古今集:藤原定家) 「見渡せば花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮れ」 ・千利休(新古今集:藤原家隆) 「花を待つらん人に 山里の雪間の草の春を見せばや」 ・紹鷗・利休の侘び⇒「浦の苫屋 […]
2021年3月30日 / 最終更新日 : 2021年5月17日 numata 茶のこころ 和敬清寂 <利休の茶のこころⅠ> ・千利休の唱えた「和敬清寂」(利休四規) ・亭主、客人の茶を通してこころを通わす ・本日は利休忌、肥後細川庭園にて茶の稽古でのお軸です
2021年3月13日 / 最終更新日 : 2021年3月13日 numata 茶のこころ 茶通箱 <亭主の茶と客人の茶の二服点てるお点前> ・四ケ伝・茶通箱のお稽古 ・茶通箱という桐の箱に茶入と棗を背中合わせに入る ・利休好みのヤロウ(薬籠)蓋