商店街を元気にするために必要なVMDとは?

成功している商店街には「秘密」があります

商店街を元気にするために求められることは、個店を強くし、光る店を増やすことです。
光る店が増えることで、商店街、地域商業をリードする店、キーパーソンとなる人材が生まれます。これにより、商店街全体が元気になり、活性化につながります。

中心市街地・商店街の活性化で、地域に住む新規顧客を獲得する

実例:K市 商店街の場合
k市で実施した「地域繁盛店づくり」講座は、2011年7~9月の期間で行われ、雑貨店、ブティック、青果店など、k市の3つの商店街から、核となる5店舗が参加して、マーケティングや売場づくりなどの講習をうけていただき、それらに基づいてディスプレイの工夫や商品管理、営業活動の強化を図り、5店舗ともに同年10〜12月の売り上げは10〜20%増となりました。
視野を広く持ち、最新の情報に触れ、自店のチャンスをしっかりと把握することにより価値ある品揃えが実現し、お客様に選ばれる店になり、その結果売上が上がるようになりました。地域に住む新しいお客様の獲得に成功した例です。

プログラムの特徴

「答え」を教えてもらうのではなく、自らが「考え」「できる」能力を身に付ける研修です。

  1. 時代の変化、マーケットの変化を知る
  2. 自店が狙えるターゲット、顧客像を自らが考える
  3. ターゲット、顧客に店を知ってもらうツール(インターネットや携帯電話等)を考える
  4. 新たに品揃えすべき商品と品揃え計画立案の手法を学ぶ
  5. 店の前を歩いている人に店に入ってもらえる陳列を学ぶ
  6. 受講者同士で店舗診断し、お客様の心理・視点で見やすく買いやすい店舗に改良する
  7. 改良した店舗が実際に売上が上がったかを検証する
  8. 検証結果から、すぐできること、中期的にやっていくこと、長期的にやっていくことを明確でき、経営計画に反映できる

一般のセミナーでは実施効果がわかりにくいですが、数字で測定できるため、次年度以降未受講の店舗に勧誘がしやすくなり、中心商店街の活性化に繋がります。

化粧品店 例

プログラムを実践してこんな変化がありました

実践と結びついた内容で理解が深まった(婦人服アパレル専門店の方の声)
講座は実践と結びついた内容が多かったのでとてもわかりやすかった。
実際に店舗を回り、講師の方々から改善すべき点の指導を受け、今まで気付かなかった点を指摘していただき勉強になった。
根本的な改善策がわかった(紳士洋品専門店の方の声)
先生に直接店舗を見てもらい、改善すべき点を指導していただいた。見える部分だけではなく、根本的な改善方法の指導は本当に勉強になった。
お客様目線と売場づくりの大切さをフェア開催で実感した(靴販売店の方の声)
売場作りの大切さとお客様目線の大切さを、シューズフェアの時に実感した。
今まではその都度箱から出して商品を確認していたが、売り場を変更したことによりお客様がスムーズに欲しい商品を確認でるようになった。その結果、回転が早くなりお客様の待ち時間が減少した。
ハード面とソフト面の両面からの指導が現場で役立った(婦人服販売店の方の声)
店頭の重要性を学び、自店の店頭の見せ方に危機感を持つきっかけができた。時間はかかるかもしれないが、改善していきたい。また、お店のハードの部分だけでなく、接客などのソフト面で指導いただけたことが大変役立った。

できることから今スグ始められる「まずは気軽に! 店舗でアドバイス」

自治体によるプログラム導入へのきっかけにも最適
店舗力を上げるために、店頭の見え方、商品陳列方法、看板の設置と内容などを店頭にてアドバイスします。 店舗での指導と改善方法をその場で具体的にレクチャーするなど、出来る事から始めたい、すぐに何かを変えたい、という方におすすめの簡易版プログラムもご用意しています。

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